<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/?xml">
<title>名馬達との再会…にまつわるエトセトラ</title>
<link>http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/</link>
<description>HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-155.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-156.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-154.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-153.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-152.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-155.html">
<link>http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-155.html</link>
<title>2007馬産地での思い出?～9/8午前の部</title>
<description> 恐れていた台風はやや西から北へと夜のうちに抜けて行き、不良馬場？の曇天模様。とはいえ実は馬見学において最も適する天候である。ピーカンは写真撮影の際どうしても逆光を気にしなければならないのである。さてこの日まず向かったのは、温泉と言いつつただの水道水を使用してた疑惑の総合施設・優駿ヴィレッジAERU。元高知競馬のヒロイン・ハルウララもここに来るはずであったが何だかよくわからん馬主・安西美穂子女史のホース
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 恐れていた台風はやや西から北へと夜のうちに抜けて行き、不良馬場？の曇天模様。とはいえ実は馬見学において最も適する天候である。ピーカンは写真撮影の際どうしても逆光を気にしなければならないのである。<br /><br />さてこの日まず向かったのは、<s>温泉と言いつつただの水道水を使用してた疑惑の</s>総合施設・優駿ヴィレッジAERU。元高知競馬のヒロイン・ハルウララもここに来るはずであったが何だかよくわからん馬主・安西美穂子女史のホースセラピーがどうのという御託によりスッカリ行方不明になってしまったようだ…まあ馬は馬主のモノなんだろうけどね…<br />一番近い放牧場のヒシマサルから見学。ここは後述する３頭の牡馬は同じ放牧地にいるのだがいつもヒシマサルだけは別の放牧地である。まさかマル外で言葉が違うのか？？マサルは結構サービス精神に溢れている。この世代はブルボンといい、レガシーといい何故か人懐っこい馬が多いネ。<br />隣の放牧地には大小異なる流星を持つ２頭の鹿毛と１頭の黒鹿毛がいる。大きい流星の持ち主は「アッとおどろく」有馬記念馬・ダイユウサク、小さい方は短～中距離の帝王・ニッポーテイオーである。黒鹿毛の持ち主は泣く子も黙るダービー馬・ウイニングチケットである。この３頭、実に仲がよく群れだって動いている。年齢、実績とも格的にはニッポーテイオーが一番上のはずだが、どうもその動きを見ているとウイニングが先頭を切ってるように見える。レースの格は確かにウイニングだが…<br />さらに隣に佇む一頭はエリザベス女王杯で豪脚を見せたリワードウイング。私好みの追い込み馬である。繁殖を引退した高齢牝馬なのであまり動かないが、馬体にもまだハリがあり若い。昨年はじっくり見ることが出来なかったのでしばらく張り付いてしまった。（１７頭）<br /><br />次にマサラッキの日進牧場へ。マグニテュードの代表産駒というとミホノブルボンがまず思い浮かぶが、戸山師との出会いがなければブルボンは恐らくマサラッキのようになっていたのでは？と思うことがしばしば。別にマサラッキをバカにしているわけではない。むしろマサラッキも一流のスプリンターとして認めているからこそのブルボンと対比したと捉えて欲しい。（１８頭）<br /><br />続いてはアポを取った際に、ふるさと案内所から見学不可の通達が来てるから内緒で見学してくれということで旅行時の速報記事からは外したが、もう時効でいいだろうということで…大道牧場のネーハイシーザー。現在は夜間放牧をしているらしく厩舎での見学。ネーハイもすっかり落ち着き払う年齢になったようだ。（19頭）<br /><br />ここでビーマイナカヤマの見学に向かったが私ここで妙な疲労感を感じてダウン…この旅行中実は体調不良は感じていたのだが…もう歳だなぁ…車の中で小一時間の休憩を選択しビーマイとの対面を断念。<br /><br />休憩後にはヤエノダイヤの鮫川牧場へ。正直ヤエノダイヤについては失念。ヤエノムテキと同期の神戸新聞杯馬とのこと。全然記憶にない…しかし鮫川牧場で実際にダイヤに会うと何か引き込まれるものが…実にいいポーズを決めてくれる馬。我々があまりに長くいたせいかもしれないが鮫川さんも仕事そこそこにこちらに来ていただき、若駒時代のお話をしてくださった。ムテキが隣の牧場にいたという秘話まで。やはり孝行息子はかわいくて仕方ないんだろうなぁ。（20頭）<br /><br />午前中の最後は毎年来ている渡辺牧場。ブロコレの代名詞・ナイスネイチャのふるさとだ。今年の初春には弟のグラールストーンとも対面した。ネイチャとの対面は既に４回目になるのかなぁ…とりあえずコイツも必ず近寄ってきてくれる人懐っこいヤツだ。隣の放牧地にいるセントミサイルはいつもソコソコになってしまう…それより何より今回は母のウラカワミユキにも近くで会うことが出来た。いつも奥にいるミユキとは時間の関係でこちらへ来るまで待っているわけにはいかない状況になっていまうのだが、今回ばかりはたっぷり時間がある。ミユキが寄って来てくれるまでに大した時間はいらなかった。奥にコーセイもいたようだがこちらは射程距離内には近寄ってきてくれず無念…（23頭）<br /><br />午前だけでも相当オナカ一杯の見学であった。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>2007馬産地より</dc:subject>
<dc:date>2007-10-05T06:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>写真は筆者と第37回朝日杯馬ダイシンフブキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-156.html">
<link>http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-156.html</link>
<title>地方のSS逝く～ワカオライデン</title>
<description> 9月21日夕方、北海道安平町の吉田牧場でワカオライデンが老衰のため死亡した。26歳だった。現役時代は中央で朝日チャレンジカップを、地方笠松移籍後もトップランナーとして活躍した。繁殖生活においてもライデンリーダー、シンプウライデンなどを輩出し地方のサンデーサイレンスと呼ばれた。2週間前に再会を果たしたときに予兆はあったのだが、こんなに早くとは…実に残念である…このような状態のライデンに会わせてくれた吉田牧場
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 9月21日夕方、北海道安平町の吉田牧場でワカオライデンが老衰のため死亡した。26歳だった。<br />現役時代は中央で朝日チャレンジカップを、地方笠松移籍後もトップランナーとして活躍した。<br />繁殖生活においてもライデンリーダー、シンプウライデンなどを輩出し地方のサンデーサイレンスと呼ばれた。<br /><br />2週間前に再会を果たしたときに予兆はあったのだが、こんなに早くとは…実に残念である…<br /><br /><br />このような状態のライデンに会わせてくれた吉田牧場さんに負担をかけてしまったのではないかと心苦しさ半分での見学でしたが、一度だけ立ち上がってくれたライデン…たった一度立ち上がることで全てに疲れたかのように伏せてしまったその姿に命火が燃え尽きる寸前であったライデンなりのプライドを見たような気がします。それと併せて厩務員さんが寄り添って懸命の看病をする姿に一頭の馬に託す関係者の愛情も見せ付けられました…ライデンを偲ぶ意味においてその時の写真を公開させてもらいます。<br />１年前の元気なライデンの姿と共に地方競馬を愛したファン、そして全ての競馬ファンにその誇り高き魂をいつまでも忘れないで欲しいと切に願います。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/20070923120853.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/20070923120853s.jpg" alt="死の２週間前に撮影したワカオライデン（2007/9/7）" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/20070923123106.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/20070923123106s.jpg" alt="最後に誇り高き姿を…（2007/9/7）" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/20070923121334.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/20070923121334s.jpg" alt="在りし日のワカオライデン（2006/9/22撮影）" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />さらば、地方のSS、ワカオライデンよ… ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>再会出来なかった名馬達</dc:subject>
<dc:date>2007-09-23T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>写真は筆者と第37回朝日杯馬ダイシンフブキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-154.html">
<link>http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-154.html</link>
<title>名馬達との再会　更新情報（9/23）</title>
<description> ・Topページ、メニューをリニューアル・Linkページを変更・ショウナンパントル区分変更・ミナガワマンナコメント追加
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ・Topページ、メニューをリニューアル<br />・Linkページを変更<br />・ショウナンパントル区分変更<br />・ミナガワマンナコメント追加<br /><br /><a href="http://lovelyhorse.web.fc2.com/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/l_h_ban.gif" alt="l_h_ban.gif" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>「名馬達との再会」更新情報</dc:subject>
<dc:date>2007-09-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>写真は筆者と第37回朝日杯馬ダイシンフブキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-153.html">
<link>http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-153.html</link>
<title>2007馬産地での思い出Ⅰ～9/7</title>
<description> もう戻って10日以上経つが、この辺で総括を…今年は天気にも恵まれず（初日が曇→台風、最終日雨）、さらにインフルエンザ禍にも巻き込まれ今迄では一番大変な旅になった。初日…この日は私の誕生日でもある。いくつになったかはナイショだがｗ白老ファーム（サッカーボーイ）からスタート、だがいきなり見学ＮＧ…恐らくどこも見せてくれないよとは白老Ｆのスタッフの話…一応サッカーボーイのことを聞くと放牧地だけは教えてくれ道端
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ もう戻って10日以上経つが、この辺で総括を…<br /><br />今年は天気にも恵まれず（初日が曇→台風、最終日雨）、さらにインフルエンザ禍にも巻き込まれ今迄では一番大変な旅になった。<br /><br />初日…<br />この日は私の誕生日でもある。いくつになったかはナイショだがｗ<br /><br />白老ファーム（サッカーボーイ）からスタート、だがいきなり見学ＮＧ…恐らくどこも見せてくれないよとは白老Ｆのスタッフの話…一応サッカーボーイのことを聞くと放牧地だけは教えてくれ<br />道端から見る分には構わないよとのこと。見づらいながらもとりあえずサッカーＢとは実に久々の再会となった…（１頭）<br /><br />続いて社台スタリオンＳへ。ＨＰ、テレフォンサービスとも展示のアナウンスがあったが信じられないことに放牧でしかもこの日は10時に終了…テレフォンサービスって何なのか？天下の社台ファームにしては恐ろしいまでにお粗末な対応…<br /><br />続いて吉田牧場へ。ここにはワカオライデンとフジヤマケンザンがいる。フジヤマは相変わらず元気そうなのだが、ワカオライデンの方は…昨年アンバーシャダイを見たときにこれでお別れかと思ったが、全く同じことをライデンに感じた…立っていられない状態で放牧はされていないのでハッキリ見えたわけではないが…地方のＳＳと呼ばれた強い生命力で何とか立ち直って欲しいが…（３頭）<br />ここではテンポイントのお墓もある。行ってみると墓の前に一台のタクシーが止まってた。携帯から記事投稿したとおり一人の老婆がテンポイントの墓を綺麗に掃除しておられた。聞けば淡路島から一人で見えられたそうでトウショウボーイの墓参りとディープインパクトの見学を済ませてテンポイントの墓参りに来たオールドファン。僅かな時間とはいえおばあちゃんと会話しながらテンポイントに線香を。すぐ脇にはカバーラップⅡやらワカクモ、変わったところではマグニチュードの墓を発見。一番右には忘れ得ぬ名馬・プリティキャストのお墓もあった。おばあちゃんとの会話でＴＴＧ時代、そしてプリティキャストと来ては昭和50年代までタイムスリップと言ったところか…<br /><br />昼食は初日名物・日本一強盗が入るコンビニ・セイコーマートで済ませる。ちなみに北海道に来ると意地でも一般のコンビニには入らずセイコーマートを探す。飲み物が非常に安いのが特徴だ。朝が早い以降の旅程でも朝ゴハンはセイコーマートのお世話になり２リットルのペットで飲み物を車に放り込んでおくのがこの旅行の慣例となっている。<br /><br />厚真・阿部栄乃進牧場ではリンデンリリーとの初対面。今は亡きジュンペーこと岡潤一郎騎手を思い出す。阿部さんが「今あまり見せたくない」と。インフルエンザを心配してのものかと思ったが、リリーに会って納得。リリーはクマのような冬毛ボーボーになっていた…新陳代謝が…んー、怪しいぞ、コイツも…<br />阿部さんは実に話好きな方。リリーの娘・ヤマカツリリーの近況について語ってくれ、また１歳のリリーの仔をオーナーブリーダーとして走らせる話をしてくれた。ダンスインザダークとの間に生まれたこの仔。既に一部では取り上げられているらしい。父母とも３歳秋に大輪を咲かせたがこの仔は果たして…このリンデンリリーの06についてはこのブログで追いかけていこうと思う。（５頭）<br /><br />アテなき門別地区に入り、無難に見せてくれるであろうケンタッキーファームへ。２頭のＧⅠ馬・タイキブリザードとオフサイドトラップにエモシオン、ミスタートウジンといった名脇役もいる。残念ながら厩舎見学で顔もまともに見られなかったＧⅠ馬だったが、エモとトウジン爺さんは顔が出る厩舎におり一杯サービスをしてくれたｗ　放牧しているときに来たいが門別地区の午前は普段なら過密スケジュール…適当なホテルがない門別地区（ボロか高いところしかない）では難しいかもしれないなぁ…（９頭）<br /><br />ここいらから確実に台風の足音を感じる…選んだ先はシチーの総本山といってもいい幾千世牧場。大雨になりつつあったが外から見るとまだキョウトシチーが放牧されていることを確認できたため訪問を決意。スタッフは快く迎えてくれる。ここで必ず聞かれるのは「シチーの会員さんかい？」という一言…キョウトシチーを厩舎で、そしてセイリューオーと久々の対面を果たした。見学中にはタップのストラップを貰った。去年も貰ったのでもう２本目ですとは流石に言わず黙ってお礼を言って受け取ったことは言うまでもないｗ（11頭）<br /><br />この日はこれで終ろうかと思ったが、すぐ近くで放牧地がわかっているミホノブルボンのファニーフレンズファームに立ち寄る。すでに厩舎に入っておりアポも取り切れてなかったが「来ちまったら仕方ないなぁ」と原口さんも快く見学させてくれた。厩舎の中だが、実に立派で見学者向けの造りになっているため非常に見易い。ブルボンはいつも通りの大きな馬体で我々にサービスしてくれた。（１２頭）<br /><br />雨が強くなったためこれで打ち切ったがこの日の宿は翌日に備えて浦河までの長距離移動…浦河の常宿・ＥＡＳＴについたときには強い風と横殴りの雨…お構いなしに飲みに出掛けたことは言うまでもなかろう…<br /><br /><br /><br />初日編・完<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>2007馬産地より</dc:subject>
<dc:date>2007-09-21T06:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>写真は筆者と第37回朝日杯馬ダイシンフブキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-152.html">
<link>http://lovelyhorse.blog82.fc2.com/blog-entry-152.html</link>
<title>ミナガワマンナ、大往生</title>
<description> 北海道から戻るや否やの悲報…谷川牧場で繋養されていた81年の菊花賞馬・ミナガワマンナが9月11日に死亡した。死因は現段階では不明。今回の牧場見学ではふるさと案内所が営業を拒否っており、直接の牧場訪問は最小限に押さえようとしていた。そのため放牧地が車上から見られるミナガワマンナは道路からの見学で直接訪問はしなかった。９月８日朝に浦河にある谷川牧場のいつもの放牧地で、遠めながらマンナらしき馬は確認できたのだ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 北海道から戻るや否やの悲報…<br /><br />谷川牧場で繋養されていた81年の菊花賞馬・ミナガワマンナが9月11日に死亡した。死因は現段階では不明。<br /><br />今回の牧場見学ではふるさと案内所が営業を拒否っており、直接の牧場訪問は最小限に押さえようとしていた。そのため放牧地が車上から見られるミナガワマンナは道路からの見学で直接訪問はしなかった。<br /><br />９月８日朝に浦河にある谷川牧場のいつもの放牧地で、遠めながらマンナらしき馬は確認できたのだが、昼前にはもう放牧地にはおらず…<br /><br />そして僅か３日後の悲報…<br /><br />また名馬が逝ってしまった。合掌…<br /><br /><a href="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-14.fc2.com/l/o/v/lovelyhorse/13s.jpg" alt="ミナガワマンナ（2003年撮影）" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />追記<br />死因は老衰。10日午後に急変したとのこと。9日と10日ではかなり気温が違ったので堪えたのかもしれません… ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>再会出来なかった名馬達</dc:subject>
<dc:date>2007-09-12T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>写真は筆者と第37回朝日杯馬ダイシンフブキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>