名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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フライングで全馬競走除外の珍事発生~船橋競馬
12月8日、船橋競馬場で発生した珍事。

D1200m12頭立てで行われた第4Rで森泰斗騎手騎乗のスパーナルフィリーがゲートに突進しフライングスタートを切ってしまう。

通常はカンパイとなりゲート付近の係員が赤旗を出し、それをスタートゲート前方の係員が確認し白旗を振ってレースを止め再スタートとなる。

ところがゲート付近の係員の初動が遅れてしまったために前方の係員は既に退避してしまっていたためそのままレースが続行されてしまう。

トキノカチホマレが先頭ゴールし、続くように全馬がそのままゴール入線してしまった。

再発走を行うには、全馬著しい体力消耗による競走能力に影響すると判断されレースは不成立となり、全ての勝馬投票券売り上げの3742万7500円は直ちに返還された。

また関係者への補償はこれから話し合われる。

船橋競馬場ならびに場外発売場ではモニタ上で赤旗が出たことが明確になっていたらしく、ファンの間に大きな混乱はなかったようである。

中央のメインなどで同じことが発生し対応ひとつ間違えてたら大パニックでしょうね。

コース内に立つ白旗係員も退避しなければならないわけですし、これ以外の方法で勝負に集中しているジョッキーを止める方法はないのでしょうかね?



しかし出遅れはよく見ますけど、フライングは年に数回くらいしか見掛けないですよね。

ゲートに圧迫を感じスパーナルフィリーがゲートこじ開けてしまったのか、ジョッキーが何か変な動きをしてしまったのでしょうか?

いずれにせよ、幻の勝ち馬や上位入線馬の関係者、当りになるはずの馬券を握っていたファンはお気の毒でした…




↓本サイト「名馬達との再会」入口
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コンサートボーイがやって来る!
netkeiba.comに嬉しい情報が!

あのコンサートボーイが大井競馬にやってくるそうです♪

年末12月31日、全レース終了後パドックに登場の予定とか。

詳しくは↓で。

コンサートボーイ来場!東京大賞典関連イベント/大井競馬



めちゃめちゃ行きたいんですけど、今体調がいまいちだけに…

プチトゥインクルだけに写真撮影もなかなか厳しいしなぁ…



もう種牡馬としては開店休業中らしいです…

興味のある方は大晦日の夕方になりますけど、古き良きTCKの名残あるヒーローの姿をぜひ見に行ってやってください。

My Hero! コンサートボーイ!

↓管理人のコンサートボーイに対する思い入れはこちらから
コンサートボーイ~たった一度のあの夏に…




↓コンサートボーイはこちらにも掲載されています
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え、勝島オープンじゃねぇの?
暮れの大井名物レースの一つであったはずの勝島オープン。

明日あたりかなぁと思って地方競馬のサイトを見に行ってビックリ!

これいつの間にか南関東限定の重賞・勝島王冠というレースになってたんですね…

どれだけ競馬見てなかったんだって話…

12月っていうのにトゥインクルナイター開催も相当ビックリです…

プチトゥインクルでもごっつ寒いのに…



大井競馬の所在地にちなむこのレース、12月のこの時期だと昼間開催で見ることは出来ずとも毎年馬券だけはSPAT4で買ってましたね。

中央のイメージでいうと一昔前のディセンバーステークスとかのイメージで、重賞じゃ足りない馬がちょろちょろ活躍するレースでした。

私の大好きだったシービー産駒のクールアイバーなんかもよく走ってましたね。



今年の出走馬を見てみると…

お、1番人気がボンネビルレコードに3番人気でマズルブラストもいるじゃないですか!(前日オッズ)

シーチャリオット世代の2,3番手として南関東では好敵手だった2頭ですよねぇ。

懐かしい感じがしますねぇ。

TCK中継見ようっと^^

ところで地デジのXX2ってチャンネルでの放送、TOKYO MXテレビのTCK中継以外に存在するんですかね…



↓シーチャリ、ボンネビル、マズル、クールアイバーなどは本サイトに掲載されています
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まだまだ続く女の戦い~レディースジョッキーズシリーズ&ロジータ記念
先週行われたエリザベス女王杯は英国馬・スノーフェアリーが圧巻の完勝劇を演じた。

高速馬場に欧州馬が合うイメージは全くありませんでしたが、日曜の淀のターフは良馬場にして良馬場にあらずとの状態。

外からの差し馬有利の馬場を意識し、外に持ち出す有力馬を尻目に堂々と荒れた内をまっすぐ縦に突いたアドバンテージはありましたが、それにしてもスローで4馬身差なら脱帽するしかありませんね。

ジャパンカップにも出走予定ということですから、BCターフを勝利したデンジャラスミッジが回避した分まで人気を集めそうです。

凱旋門賞で2着したナカヤマフェスタがいますが、ジャパンカップもどうやら女の戦いというのがキーワードとなるレースになりそうですね。




さて、女の戦いといえば今週は人馬とも地方競馬でイベントが組まれていますね。

人部門はレディースジョッキーズシリーズ。

地方とJRAの女性騎手の腕比べが本日行われる金沢での第1Rを皮切りに第2R・12/1名古屋、第3R・12/16荒尾と6レースで争われます。

ただメンバーは昨年とほぼ変わらないことを考えると、いくら騎乗馬が抽選とはいえ昨年大差で優勝を果たし、今年も重賞制覇などノリに乗る山本茜騎手の3回目の優勝の可能性がかなり濃厚な気がしますね。

中央所属でネームヴァリューは抜群の増澤騎手は実戦経験が明らかに足りないので、抗戦可能なのはやはりベテラン・宮下瞳騎手と毎年2位以上に喰い込んでる別府麻衣騎手くらいでしょうか。

ちょっと馬乗りさんに失礼な物言いになるかもしれませんけど、騎手という要素が競馬では小さくないことを思い知らされるのがこのシリーズという印象は否めません。




馬の方ではロジータ記念が川崎競馬場で行われます。

言わずと知れた南関東5冠馬である名牝・ロジータを記念して1990年に創設されて今年で21回目となる3歳牝馬限定レース。

今年からはSⅠ(昔で言うところの南関東GⅠ)という格付けになります。

創設当初は川崎競馬年間最終開催で行われることが慣例になっていた。

また同時に大井の東京大賞典の開催日が12/29に固定されるまでは暮れの南関東日程は川崎とどこか他1場で2場開催という割り当てになることが多かったため、年の瀬12/30や大晦日に行われていた。

春の天皇賞が昭和天皇誕生日開催となっていた時代を知るものとしては、何となく開催日が固定されているレースに妙な格を感じるもので、川崎を代表する名牝、いや南関東を代表する競走馬と言ってもいいロジータの名を冠するレースということも相まって、いつも年末の喧騒の中、川崎に足を運んだものである。

出走馬の顔触れとしては大抵毎年その年のクラシックを賑わした馬が一頭程度であとは上がり馬というパターンが多かったと記憶している。

且つここをステップに駆け上がっていく馬というよりは結果としてここが最後の晴れ姿となる馬の方が多く、その後に活躍した馬というとケイエフネプチューンやマキバサイレントくらいしか記憶にない。



いつの間にか年末から晩秋開催に移るようになってからは観戦も困難になり最近は全く見ていないレースであるが、2006年だけは観戦した。

ただしJBCの前座にされてしまったのがかなり悲しかった覚えがある。

格付け変更が南関東最強馬を冠したレースの復興になればいいのだが…





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南関東中距離王者決定戦のおもゐで~グランドチャンピオン2000
日曜に行われた中距離王者決定戦といえる天皇賞・秋。

今年も牝馬・ブエナビスタが主役を演じ切りました。

中距離以上といえば牡馬の天下だったはずなのですが、2004年頃から牝馬中心のレースになった感がありますね。

牝馬出走がなかった2007年以外は人気馬または勝ち馬、馬券の対象馬に必ず牝馬が入っています。

原因は牡馬のレベルダウンなのか?牝馬のレベルアップなのか?

まぁ冷静に眺めてみたら両方なんですけどね。



さて明日11/3は地方・中央の垣根を超えた砂馬達の決戦の舞台・JBCが行われます。

例年は中距離王と短距離王それぞれが決定する瞬間が一日で見られるわけですが今年は船橋競馬場を舞台にし、本来行われるべき基幹距離からそれぞれ1F短縮された1800mと1000mで争われます。

JBCスプリントにはジェネラスの主戦として知られ、中央の短期免許でも何度となく来日しているアラン・ムンロ騎手の名前も見られます。

人気薄スリーセブンスピンへの騎乗ですが、外国人騎手短期免許来日制度黎明期を懐かしく思い出しますね。

そういえば同じ頃に来日していたリサ・クロップ騎手は、薬物違反で長期間の騎乗停止になったのですが、その後どうしているのでしょうねw



いつも前置きが長すぎますね。。。

リサやムンロが初めて来日を果たした1990年代にはまだJBCはありませんでした。

その代わりにこの頃は南関東限定ながらまさしく中距離王者決定戦に相応しいレースが存在していたのを皆様は記憶されておられるでしょうか?

その名も「グランドチャンピオン2000」

90年代中頃まで春、90年代後半は夏に行われていた帝王賞が中距離の代表レースでしたが、こちらは指定交流で行われておりイメージ的には宝塚記念に近く、暮の東京大賞典も南関東限定の時代は長距離レースであったため、南関東中距離王者決定戦は間違いなくこのレースでした。

レース名も相当大義いものでしたけど、賞金も地方競馬としてはかなり高額でその名に恥じないものが用意されていた。

管理人はこのレース、第2回以降は1年くらい飛ばしている可能性はありますけど、恐らく毎年観戦していたんじゃないかと思います。


特に管理人個人的な理由で特に記憶に残る回を挙げてみますと

・ウメノローザ一世一代の大駆け!(91年・第2回)
  娘・ウメノファイバーもオークスで大駆け見せましたね

・ホワイトシルバーの大捲り(93年・第4回)
  このレース、軸間違えたんですよね…しかも2頭軸で…
  2着が石崎・モガミキッカじゃなく的場・ハシルショウグンでも桑島・ビッグランサーでも良かったのに…
  ちなみにハシルショウグンはこのレース3年連続3着でした。

・南関東の新星・ツキノイチバン散る(94年・第5回 勝ち馬サクラハイスピード)
  この年は勝馬の印象より新星の死がとても悲しかったことを覚えています。

・ワイドがあれば…(第6回・96年&第7回・97年)
  この2年とも全く同じ馬で勝負していました…コンサートボーイ&カネショウゴールド…
  96年がカネショウ2着、コンサートボーイ3着、97年がコンサートボーイ2着、カネショウ3着でした…

・最後の勝者!マキバスナイパー(第11回・2000年)
  このレースのスナイパーの末脚すごいです。
  帝王賞以上にこっちの方がマキバスナイパーのベストレースじゃないでしょうか?



こんな感じでしょうか。

だいたい毎年ラストトゥインクル開催の中で行われるレースだったので寒かったのを覚えていますけど、いつもアツイ思いばかりさせられたレースでしたね><



1998年から東京大賞典が交流に相応しいように大井のチャンピオンコースである2000mに距離が短縮され、2001年からは地方競馬各場の持ち回りで同時期にJBCが行われることがになったため、グランドチャンピオン2000はJBCクラシックに併合される形で、2000年を以って僅か11回の歴史に幕を下ろしました。



交流指定競走が多くなるのは結構なことなんですけど、こういうローカル王者の決定戦みたいなレースも復活して欲しいものです。

「さぁ中央勢を迎え撃つ南関東王者○○○!」というのが明確になっている方が地方ファンとしては応援しがいもるというものですよね。


まぁ今年はクラシックに関してはハッキリと

中央を迎え撃つフリオーソ!

と言えそうですけどね^^


個人的にはボンネビルレコードとセレンにも抗戦を期待しています。
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