名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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名馬達との再会 in 千葉 その3~千葉新田牧場編
名馬との再会千葉編の第三回は千葉新田牧場。

関屋記念を制したマキバサイクロンとの再会を目指して向かったこの牧場ですが、実はあまり知られていないG?馬が生産されている。

ひょっとしたらその馬、戻ってきてるんじゃないかなァ…と期待しており到着したら直接聞いてみようと思っていましたが…

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名馬達との再会 in 千葉 その2~オリンピッククラブ本場編
名馬との再会、千葉編の第二回。

山武郡にあるオリンピッククラブさんの本場。お目当ては現役時代に追い掛け続けた一頭、ムッシュシェクル。


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【予想】中山記念(G?)
お断り:
本人はこの通り買ってないことが多いです。

マイル~中距離に適性がある馬としては秋の毎日王冠と並び重要度の高いG?競走です。この9Fという距離のG?は存在しないですが、ここにこのレースを解くカギが存在するのでは…


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アテにならん予想(買ってないけど…) | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
名馬達との再会 in 千葉 その1~オリンピッククラブ富里編
本日は早朝から千葉県を訪れました。

目的は千葉にいる数多くの「名馬達との再会」

元々は日本最大の馬産地であった千葉県は近くて遠い存在でしたが行ってみると暖かい歓迎アリ、そしてとても嬉しい誤算アリと素晴らしい一日になったのでした。

馬産地とは既に言い難いかもしれませんので「引退名馬安息の地」をレポートします。何箇所も行ってしかもどこも良かったので1回で収めるのも勿体ないので今日はその第一回です。


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Last Fight!
世間より一ヶ月早く競馬の世界は行く人来る人あり。

特に今年は名調教師さんの引退が目立ちます。


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あまりセンスが感じられないのは私だけ?
大井競馬場のメインスタンドはL-WING。

いや~とても素晴らしい施設だなと思いました。

内装の綺麗さも去ることながら、BSE問題の時に最も近場で牛丼が食べられるスポットとしても有名でした(笑)

これは完全に余談でしたがやはりネーミングが重要ですね。ビッグスワン、アイビススタンド、格好いいじゃないですか!


フジビュースタンドって?

言わずと知れた府中の新スタンド名です…。

(意 味) 富士山を眺望できるスタンド
(決定理由)
◆晴れて空気が澄んだ日には富士山を眺望できるスタンドであること
◆“フジ=富士山”が日本一を連想させること
◆富士山は世界的にも有名なため、国内外問わずPRできること


私には「サムソンビッグは最強馬」と言ってるようにしか聞こえません…
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親サイトが賑やかになりました
親サイトである「名馬達との再会」に24頭を一気にアップしました。

2005-2006年とターフを湧かせた天馬や世界制覇を果たしたあの馬、幻のダービー馬などかなり濃い目のメンバーから南関東で活躍するバイプレイヤーまで多岐に渡っております。

是非リンクより遊びにいらして下さい。


週末は時間が取れれば関東圏にいる何頭かの取材に出かけるかも知れません。
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ビービートルネードが中央へ移籍…
昨年の東京ダービー馬で王者アジュディミツオーの次に南関東のエースとして期待されていたビービートルネード(牡4・川崎)が、2月15日付で栗東・領家政厩舎に移籍した…

父タヤスツヨシは昨年この馬とダービーグランプリ覇者マンオブパーサーでダートながらブレイクしたばかり。北海道でデビューし未勝利で終わったが川崎に移籍し東京ダービーを人気薄ながら若武者・町田直希騎手とのコンビで制覇。その後2つの重賞勝ちを加え南関東競馬を支える次代のエースと誰もが認めるところであった。

地方ファンとしては実に、実に痛い!

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【予想】フェブラリーS(G?)
お断り:
本人はこの通り買ってないことが多いです。

このレースを迎える度に思うこと…
フェブラリーハンデキャップ(G?)の時代が懐かしい…

しかしダートで注目が落ちるとは言えG?昇格後は記憶に残るレースが多い。

雪舞う中を力強く抜けてきた女傑・ホクトベガ…
予期せぬ圧勝グルメフロンティア…
地方の雄メイセイオペラ…
惜しくも敗れたトーシンブリザード…
ウイングアローの豪脚…

また近年の特徴としてこのレースは下手な騎手が来ることがなくなっている。このレース絶対的強さを誇るオリビエ・ペリエ、武豊、福永祐一、安藤勝己…

今年も有力馬に跨ってきた…






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的場文男、重傷…
的場文男騎手が16日浦和競馬7Rのパドックで騎乗馬に左脇腹を蹴られて重傷を負った。診断は左下部肋骨骨折の疑いと、脾臓ならびに腎臓から出血とのこと…出血が止まらなければ手術を行うかもしれないとのこと。

昨年50歳の大台に達した的場は大井リーディングを21回、全国リーディング2回、通算5249勝の大ベテランで永きに渡り南関東を同年の石崎隆之(学年は早生まれの石崎が一つ上)と共に支えてきた。特に80年代後半~~2000年代前半にかけては大井、内枠、逃げ馬、的場と揃えばどんな駄馬でもソコソコ人気になりそれに応えてきた。中央の武豊がそれに近いものがあるが、ここまでではないと思われる。欲のあまりない騎手で同じ南関東競馬他場すらあまり遠征しなかったため大井リーディングに比べると全国リーディング獲得が少ないが30代後半に交流競走が盛んになったあたりから遠征するようになったのが理由で、初の全国リーディングは2002年である。またこれだけの騎手だが地元大井で行われる東京ダービーに縁がなく、この制覇が彼最大の悲願とされる。

石崎騎手は3~4年前から明らかにキレがなくなり落日の斜陽の如き陰りが見えて来た感は否めないが、これもケガに端を発したもの…的場もこの数年毎年のように落馬負傷が絶えず、今や世界標準に達した感すらある日本最高の騎手・内田博幸の後塵を拝してきたとはいえ、それでも南関東、いや日本競馬界の誇るトップジョッキーの地位を死守してきたが…流石に手術となれば50歳の体力は衰えを隠せなくなろう…

このまま消えてしまうのか…的場文男よ…

内田騎手が年間最多勝記録更新を土産に2008年から中央入りすることが確実と言われる情勢の中、やはり的場の存在が大井を支えることは間違いない。戸崎、酒井、山田あたりの南関東若手~中堅ではまだまだ顔とは言えない…的場の不死鳥のような復活は南関東には必須である。
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オヤジたちの再出発!
15日JRA騎手&調教師試験合格者が発表された。

本ブログでも取り上げた2名、騎手に48歳・笠松の安藤光彰騎手が、調教師には現役最年長・本田優騎手の名前があった。

安藤騎手は安藤勝己騎手の兄。笠松のゴタゴタに嫌気が差して集中して乗れる環境を求めての中央入り。これが2度目の受験だった。

本田騎手はテイエムオーシャン、カワカミプリンセスの主戦で知られる。昨年のエリザベス女王杯での粗相はあったが調教師として新たなスタートを切ることになった。カワカミのヤネはこれで乗り替わりとなる。西浦厩舎といえば本田だっただけに注目だがこれだけの馬となるとやはりあの男になるんだろうね…

なお調教師試験の合格者の中に現役時代藤澤厩舎の裏主戦と呼ばれた鹿戸雄一元騎手の名もあったことも付け加えておこう。

オジサンたちの新しい挑戦に素直にエールを送ります!

頑張れ、アンミツ、本田、鹿戸!

(勿論その他のジョッキー、調教師たちもね)
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"最も美しき”血が駆けた!
少々古い話になるが先月21日、園田競馬場1Rで、ドリカムビューティ(牝3)が勝利を挙げた。この馬の父は新種牡馬チョウカイライジン。現3歳が初産駒であるこの種牡馬にとって待望の初勝利であった。

チョウカイライジンといえばセリでお台がいきなり1億だったこと(中野隆良調教師が100万だけ吊り上げて1億403万円で落札)、そしてチョウカイテイオーと名付けられたが“トウカイテイオー”と紛らわしいということで却下されチョウカイライジンと名付けられたたことが有名。

この値がついた理由は父が欧州の帝王・ダンシングブレーヴ、母が87年の牝馬2冠を制したマックスビューティという血統背景にあった。デビュー前から注目されたが36戦8勝でオープン勝ちまでという成績に終わった。

マックスビューティは87年の牝馬2冠馬。その年8連勝で桜花賞、オークスを制した。古馬になってからは奮わなかったが今は何をしているかわからない某天才騎手の手綱に導かれた女傑の一頭であった。

マックスビューティの初仔であるマックスジョリーも重賞勝ちこそなかったがトニービン初産駒としてベガ、ユキノビジンと2冠を争い2冠とも同着順(3着)だったことで知られる。引退後期待は大きかったが初仔を出産の際に事故死している…2番仔マックスワイザー(父ベリファ)は函館で騒がれただけに過ぎず、3番仔マックスウィンザーはノーザンテーストということで期待が大きかったがダートホースに出てしまいオープン入りしたものの大きなところは勝てなかった…

その後マックスビューティはチョウカイライジンを産み落とし、欧州に渡りカーリアン産駒(アーサーズフェイム)、サドラーズウェルズ(グッドタイミング)をつけるが出世には至らず、サンデーサイレンスの仔(プラチナサンデー)、コマンダーインチーフ(ネヴァーフォゲット)を産んだが2002年蹄葉炎で夭折した…


ジョリー以外全て牡馬だったマックスビューティにとってジョリーの早逝は血が絶える危機であった。牡馬も軒並み種牡馬入り(グッドタイミング、アーサーズフェイム、ネヴァーフォゲット)しているが成績からしてちょっと難しいかと思っていただけにチョウカイライジン産駒の初勝利は嬉しいニュースだ。ジョリーの忘れ形見でレースには出走せず繁殖に上がったビューティソング共々応援したいものだ。

彼は門別・コスモファームにいるらしい。(コスモファームは訪れたが恐らく見学不可なのだろう)弟達もどうやらここにいるようである。
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【予想】ダイヤモンドは傷だらけ…~ダイヤモンドS(G?)
お断り:
本人はこの通り買ってないことが多いです。


府中の長距離重賞として知られるダイヤモンドステークス(G?)。

3年前からはコース改変で17Fという特殊な距離で争われる。
しかしこれほど活躍馬の出ない重賞も珍しい…
また近年は波乱の多いレースでもある

2003年中山で行われた第53回の勝馬イングランディーレが1年後に天皇賞春を制したが、それ以前に出走馬の中にG?勝ち馬を探そうとすると1982年第32回のキョウエイプロミスまで遡らなければならない…(正確には第48回の出走馬の中にエルウェーウィンがいるがこれは出走以前のG?勝ち馬ということで除外)


つまりここがメイチの馬を買えということか…


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年寄の逆襲!! ~騎手篇?~
前回は老齢馬の活躍についてでしたが、今回は騎手篇を。


?ダービー&オークスジョッキーのレース

4月22日東京競馬場でダービージョッキーとオークスジョッキーが一同に介しエキシビションレースを行う。現在8人は確保出来ているとのことで噂される顔触れは

岩元市三(82ダービー=バンブーアトラス)
加藤和宏(85ダービー=シリウスシンボリ)
根本康弘(87ダービー=メリーナイス)
安田隆行(91ダービー=トウカイテイオー)
河内洋 (00ダービー=アグネスフライト)
松永幹夫(91オークス=イソノルーブル)
的場均 (98オークス=エリモエクセル)

など。他にも大西直宏、岡部幸雄、小島貞博、南井克己あたりの出場が噂される。柴田政人の名がないのが寂しいが、引退の経緯が経緯だけに難しかろう。当然田○成貴の名はない…


往年の力量があるわけないので、無理せず回ってきてくれれば良いが、個人的にはやはり根本の“風車ムチ”と昔競馬場で実際に聞いた南井の怒声にも近い“どけどけ!”は見たい(聞きたい)ものだ。


?史上最高齢新人誕生なるか?

アンカツの兄安藤光彰騎手が騎手試験2次を受験した。

既に48歳という年齢だが存続に揺れる笠松では騎乗に集中できないということでの挑戦…

こういうことで笠松の名騎手が地方を離れることになるかもしれないというのは若干寂しさを感じる…

まあ技量的には問題ないとは思うが…

アンミツ&アンカツブラザースは果たして中央でも見られるのだろうか?注目である。

中央入りしたらまず弟に真っ直ぐ走ることを教えてやって欲しいですな。

(アンカツは腕は確かかもしれないが毎年必ず騎乗停止を喰っている通り騎手の基本的な部分が出来ていないので少なくとも騎手ではない…)
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年寄の逆襲!!
現役最高齢ボクサーである西沢ヨシノリ選手(41)

1月31日に行われた東洋太平洋ライトヘビー級王座防衛戦で判定負け…日本プロボクシングコミッションには年齢制限があり(37歳)それを超えて試合をするためにはタイトルマッチ相当でなければならない…

どうやら西沢選手には引退勧告が下り西沢選手もそれを受諾するようです。

思えば辰吉丈一郎、鬼塚勝也、井岡弘樹といった元世界チャンプ、高橋ナオト、ピューマ渡久地、浅川誠二(故人)、杉谷満…と言った黄金期の日本チャンプよりも一世代上、15年に一人の天才(15年って、何故こんな中途半端?)・今や見る影もなくなった次期東日本ボクシング協会会長となる大橋秀行と同世代…

私がボクシングを一番好きだった時代の生き残りだったのかもしれません…

実に残念ですが、お疲れ様と言いたいものです…


さてこちら競馬の世界では…


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2002年第36回小倉大賞典~生観戦で歓喜!
筆者は馬券師ではないのであまり的中がどうのこうのはどうでも良いかと思っていますが、実はJRA10場の中で一番馬券相性が良いのがこの小倉。

A-PATの集計(つまり在宅投票分)だけで少なくともこの5年続けてプラスになっている。

自分の予想が嵌る競馬場だとは思っていないのですが、この数年、インが荒れ気味で差し(マクリ)中心の予想が殊の外嵌り、的中数ではなく回収額で大幅プラスという結果が残っているようです。

実際直ちゃん(大西)中心で予想を組み立ててきたのですが今年からはどうしていいのかわからず今のところ見を続けていますが明日は久々挑戦しようかと…

その前に筆者が実際に小倉競馬を訪れたときの思い出を…

メインレースは2002年小倉大賞典!


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