名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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【予想】宝塚記念(G?)
お断り:
本人はこの通り買ってないことが多いです。


ダービーを制した女王・ウオッカの参戦もありフルゲートにG?馬がズラリ並んだ48回の歴史の中で事実上初と言っていい関西グランプリとなった今年の宝塚記念。

ウオッカ参戦は大歓迎だが、51kgとはいえ3歳牝馬がこのメンバーの中で一本被りの人気になっていいのだろうか…


同時に出世しない代名詞とされているダービー2着馬までずらっと並んだ真の“ダービーNo2選手権”、そして完全にアドマイヤ-武ラインが消滅したことを意味するムーンの乗り代わりなど他にも見所は多い一戦だ!



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アテにならん予想(買ってないけど…) | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ダンツフレーム~燃え尽きる前に消えた炎
06年英2000ギニー(英G?)、06年クイーンエリザベス2世S(英G?)など重賞を制覇すること5回のジョージワシントン(牡4・父デインヒル)がいよいよクイーンアンSで復帰戦に望むことが決定した。昨年のBCクラシック(米G?)6着を最後に現役を引退し、愛・クールモアスタッドで種牡馬入りした同馬だが、生殖能力に問題があることが判明し、同父のホーリーローマンエンペラー(牡3)が急遽入れ替わりに種牡馬入りをすることで、現役復帰が決まった。これは海外ならではでJRAでは一旦引退した馬の復帰は認められていない。


今週行われる宝塚記念の歴史を辿ってみると、その一節に後にこの規定に泣かされることになるある1頭の馬の名前を見つけることが出来る…

宝塚記念といえば確かに一発屋イメージがあるG?ではあるが、たった一度とはいえ栄光の座を射止めた馬…しかしこれほど哀しく儚い運命を辿った馬を私は知らない…


ダンツフレーム…

その生涯を振り返ってみよう…


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星になった豪脚~フレッシュボイス、死亡
87年、安田記念を制覇したフレッシュボイス(騙24)が老衰のため6/12死亡した…

父フィリップオブスペイン、母シャトーハードという異血統血統の持ち主で殆ど注目されていない中、4歳時にシンザン記念、毎日杯を後に代名詞となる豪脚発揮で連覇し、皐月賞でもダイナコスモスに追い縋った。

5歳時にはテン乗り柴田政人に導かれ、追い込み馬には勝手が悪いはずの最内枠・道悪の二重苦を跳ね返し、当時最強のマイル~中距離馬であったニッポーテイオーを見事に捉まえての安田記念制覇を果たした。通算成績26戦7勝(重賞5勝)。


種牡馬としては成功しなかった晩年のボイスには二度対面…
特に初対面は印象的で、繋養地・日高シルヴァーホースファームで鹿戸さん(牧場主)の「ボイス~~~」という声に反応し、千両役者の如く近寄ってきた姿は忘れられない…

一時は行方不明だったボイスだが最後は幸せな余生を送れたことだけは本当に良かったと思う…

現役・引退後とも本当に思い入れの大きい馬がまた一頭逝ってしまった…


さらば、ボイスよ…安らかに…

さらば豪脚…フレッシュボイスよ…(2004.10撮影)

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「名馬達との再会」更新情報(07/06/06)
6/6更新情報

・マーベラスクラウン コメント追加
・トウショウペガサス コメント追加
・ブルーコンコルド コメント追加
・ウオッカ コメント追加
・現役馬成績UP(2007/5/2~2007/6/4)

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中橋清牧場の老雄2頭が逝く~トウショウペガサス&マーベラスクラウン
新ひだか町(旧三石)の中橋清牧場で余生を過ごしていた2頭が立て続けにこの世を去った…

☆トウショウペガサス(牡28歳)
中山記念など重賞2勝・繁殖としてスエヒロジョウオー、グルメフロンティアという2頭のG?馬を輩出した。
2007年5月20日、老衰のため永眠…

☆マーベラスクラウン(騙17歳)
94年ジャパンカップでG?制覇など重賞3勝。
2007年6月2日、病気のため永眠…


それまでも何度もチャンスがありながら中橋さんの牧場となかなか電話が繋がらなかったりでチャンスがなかったのだがようやく2006年に初対面を果たした。その時には2頭とも非常に元気そうでしたが、この対面がまさか最後になってしまうとは…

哀悼…

在りし日のマーベラス(左)とペガサス(2006.9撮影)

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【予想】安田記念(G?)
お断り:
本人はこの通り買ってないことが多いです。


先週のダービーで競馬スケジュールの一年は終ってしまった感がある。また新馬戦がすぐ始まり、新たな一年が幕を開けるのだが、安田記念はその施行時期からして谷間の感も少々…

国際レースに相応しいメンバーがこの谷間感をいかに埋めてくれるのだろうか…


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