名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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全く競馬に関係ないが…艇王・植木通彦引退!
競馬と全く関係ないがなんともビックリのニュースが…

競艇界のビッグスター・艇王こと植木通彦が引退を表明した…

大怪我を乗り越えて不死鳥と呼ばれ、SGレース10勝を挙げた。その中でも住之江で行われた第10回賞金王決定戦で中道善博と演じた伝説のデッドヒートは決して忘れられない…

このブログは競馬関係のため知らない人のために一応解説するならば、有馬記念のテンポイントVSトウショウボーイ、阪神大賞典のナリタブライアンVSマヤノトップガンを凌ぐ公営競技史上最大の名勝負だったと言っていい。1800m(600m×3周)で争われる中で何度順位が入れ代わったことか…27歳の植木と46歳中道の意地がぶつかり合ったすごいレースであった…

余談であるが植木は私と同年齢…

早すぎる引退である…

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成金主義に物申す!~アドマイヤムーン売却問題
現在の競馬界を札束で司ろうとしている三大巨悪“カンコンキン”…
※カン(関○)コン(近△)キン(金×)

この中でアドマイヤ冠で有名なオーナーの持ち馬である宝塚記念馬・アドマイヤムーン(牡4歳・松田博資厩舎)の売却騒動が勃発している…

トレードを申し入れてきたのはゴドルフィン軍団を率いるドバイのシェイク・モハメド殿下で、かつてはユートピアをトレードで獲得したことでも知られる。トレードマネーとして40億が提示されたという噂で、どうもその申し出を受諾するようである…

サラブレッドは経済動物である以上、購入したオーナーがどうしようと本来文句を言う筋合いではない…

しかし!

オッサンよ!競馬界から消え失せろ!


アドマイヤムーンそのものの競走馬としての価値は勿論だが、エンドスウィープを父に持つ同馬の血を欲している生産者は少なくないはずだ。この馬の血を日本に残せないことは日本競馬界にとってマイナス以外の何物でもない…

ビッグマネーを掌中にすることが確実になり、してやったりの髭面“コン”の悪党面が思い浮かぶが、久々に腹立たしい思いで一杯である…

せめてアドマイヤムーンがトレードされた後は、あのオッサンが大舞台に出て来ないことを祈る…
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People's Champ! ~メジロライアン
メジロライアンが種牡馬引退という情報をつい2~3日前に知った…

30代後半以降の人には、まだ若僧でただのビッグマウスでしかなかった横山典弘を育て上げ、クラシックこそ取れなかったものの常にその主役としての存在感を放ち続けた姿、そして同じメジロの代表馬といってもいい同年齢のマックイーンを宝塚記念で捻じ伏せた念願のG?勝ちを懐かしく思い出すであろう…

それより若い20代後半~30代前半の方にとってはメジロドーベル、メジロブライトといった平成メジロ軍団を支えた名内国産種牡馬としてご存知かと思う。

ブライトが種牡馬入りして暫くはアンバーシャダイ→メジロライアン→メジロブライトとノーザンテーストから継承された内国産のサイアーラインが馬房を並べており、その3ショットを撮影しようというファンが尽きなかった。放牧が見られないため、ちょっと足が重くなりがちになるアロースタッドに毎年のように足を運ばせた理由の一つであった。

息子ブライトが早逝し、そして父アンバーもこの世を去った2007年…
この数年止まりが悪く受胎率が悪くなっていたライアンは昨年でシンジケートが解散されメジロのプライベート種牡馬としての活動になっていたが、本年を以って種牡馬を引退することになり伊達のメジロ牧場に戻っていった…


メジロ牧場…

しかも伊達…

メジロ伊達にいい思い出がない私は二度とライアンと会うことはなさそうだ…


誰からも愛された名馬メジロライアン…まだ20歳になったばかりで余生も父アンバーのように長いものであって欲しいと願う。


People's Champよ!

第三の馬生も幸せに!

また会うその日までお元気で!
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名牝たちに捧ぐ…
この3ヶ月ほどの間に名牝達が次々逝った…

☆リーゼングロス(牝28)
82年桜花賞馬。父は快速馬アローエクスプレス。繁殖としても大活躍で七夕賞勝ちのリーゼンシュラークなどを輩出。
2007年3月31日、老衰のためマッケン牧場で死亡

☆ダイイチルビー(牝20)
91年安田記念・スプリンターズSを勝利した快速馬。父トウショウボーイ、母ハギノトップレディと華麗なる一族の末裔。現役時代は血統的に貧弱ながら好ライバルであったダイタクヘリオスとの関係をよしだみほ氏がロマンスとして描いた漫画でも有名。受胎が決して良くなかったためダイイチシガー(父トニービン)程度の活躍馬しか出せなかったのは残念…2007年4月26日、蹄葉炎のためダイイチ牧場で死亡

☆サンドピアリス(牝21)
89年エリザベス女王杯を最低人気で制覇。「あっと驚くサンドピアリス」は競馬ファンでは有名なフレーズに。父はアイドルホース・ハイセイコー。仔にはタマモストロングがいる。
2007年6月14日、老衰のため岡田牧場で死亡。



牝馬は北海道の牧場でもなかなか見せてくれないことが多い。

勿論お腹に子供を宿している身なので当然のことである。

また牡馬のようにスタッドに入ってるばかりではなく個人牧場に繋養されているケースも多いためなかなか再会機会もなかったのは残念である。

それにしてもこのところ名馬の死が続いている。あらためて20歳を過ぎたサラブレッドとはそれが最後になることを覚悟しての再会が無難だと改めて思い知らされた…

3頭の名牝達に合掌…


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