名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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JRAならびに関連省庁に物申す!!
今日も馬インフルエンザ問題から…


25日、26日の特別競走登録馬の投票を通常通り受け付け、今週の競馬開催に努力…

こんな記事が出るとJRAが最善の手段を尽くしているように見えますが、実際はとんでもないことをしています…


レースがあるかもしれないとなれば、当然調教が必要。調教などでインフルエンザウイルスのキャリアとなっている可能性がある馬、少なくともそういった馬の傍にいる馬をまた公共の場(という言い方は変かもしれないが)である調教施設に持っていくのはどういうことでしょうか?

JRAの皆さんは恐らく小中学校時代に一度くらいは体験しているであろうインフルエンザによる学級閉鎖で

「学校休みになってラッキー!!」

とほざいていたオバカちゃんの集まりだということが良く判りました…

他人への接触を避け、蔓延を防ぐことが目的なのはちょっとオツムが回転する人なら十分わかることです。

楽しみにしているファンには申し訳ないと一言謝罪の上、早々の中止決定を要望します。

結果的にはそれが再開への最速・最良の手段であるからです。


JRA職員の皆様はもう少し常識を勉強された方が良いですな…


ついでに言えば国税・地方税の財源ともなる競馬開催の中止→国民への負担増の恐れもあることをお忘れなく。JRAがこれ以上の不始末を続けるようなら国会議員さん(特に管轄省庁のみなさん)も適切な対処が出来ないようなら、国民を裏切ることになりかねないのです…

そこんとこわかってる???

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イナリワンが戻ってきたのに…
2007/8/18
大井競馬の開催中止について (8/18)

 8月18日(土)の大井競馬は、大井競馬場に在籍している競走馬1頭に発熱及び水様性鼻汁の漏出を確認したため、防疫強化の観点から「開催中止」となりました。

**************

おいおい、いい加減にせーや、コラ!


こんな時期にインフルエンザが流行るということは十中八九海外からの持込でしょう。ということはJRA絡みであることは間違いありません。

全く無意味で無駄な検疫施設で、今迄様々な馬達の大レース出走を妨げて来た責任まで出てくるのではないでしょうか?

北海道見学も自粛要請がふるさと案内所から出ています…

馬主には補償をするそうですが、こうやって被害を被ることになる人は少なくないぞ!

わかっとるんか?JRA!!




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2007北海道ツアー展望?~ビッグレッドファーム
美浦ならびに栗東TCのインフルエンザ渦で今週の競馬開催は中止…
凱旋門賞出走が予定されていたメイショウサムソンもどうやら感染しているらしく、これで完全に遠征白紙は間違いないところ…

北海道開催中のこんな時期にインフルエンザって有り得ない…
ツアーに若干の影響がありそうな気も…

気を取り直し今日はビッグレッドファーム。

ご存知ラフィアンの総帥・岡田繁幸氏のお膝元であるBRFにはラフィアンのG?馬3頭が繋養されている。

お気に入りは名ダ短距離馬・マイネルセレクトだが、初年度の昨年はラフィアン当歳馬の写真撮影日に見学を入れてしまったため厩舎写真しか撮れず…今年は放牧で会えることを期待してますが…

ラブとマックスは何度か会っていますが、マックスはマックスでもアドマイヤマックスもここBRFに。アドマイヤ嫌いの私もこいつはちょっと一目置く存在。

芝ダ問わず大暴れしたアグネスデジタルの雄姿がBRF最大の目玉か?個人的にはそれ程好きではないがクラフィティプロスペクタという貴重な血を持ち馬産地では人気の一頭。

今年はイブンベイが久々にここに戻ってきたとのこと。種牡馬引退して功労馬としての帰還となる。忘れもしない平成元年のJCにおいてホーリックスのスーパーレコードを演出したのは間違いなくこの馬。あれだけのペースで逃げて2分32秒2のタイムは超一流のそれだったことは間違いない。産駒としてはタイキヘラクレスくらいしかいないが、若き日の筆者を興奮させた一頭であり、今回の初対面は非常に楽しみである。

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2007北海道ツアー展望?~イーストスタッド
メジャーなスタッドで唯一未見の地がイーストスタッドである。

別に種牡馬がショボイとかそういう理由でなく、ここは集団見学ということで予定が立てづらいという理由でずっとパスしてきました。実は2002年に一度予定を立てたのですが、雨…ちなみに当時はスピニングワールドがおり、またライバル関係にあったメイショウドトウとテイエムオペラオーが並んで放牧されていました。

相棒の希望もあり今年は予定を組むことを決定しました。

ここでは何と言っても前述メイショウドトウなんでしょうが、種牡馬としての評価はイマイチ…オールドファンには懐かしいスズマッハ&スズパレード、タイキフォーチュン、メイショウオウドウあたりが主なところでしょうか?

そうそうマックスビューティの忘れ形見、ネヴァーフォゲットもここで繋養されています。

集団見学というのが果たしてどういうものなのか…引率があっても遠くの放牧地を見せられた日にゃたまらんぞ!?
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2007北海道ツアー展望?~ブリーダーズSS
北海道ツアー展望の第2弾も門別地区から。

毎年楽しみにしている見学地の一つであるブリーダーズスタリオンステーション。

種牡馬スタッドという性格上、実に多数の馬が集まっており、全馬をゆっくり見ている時間はない…ホント短時間の見学が恨めしい…


昨年迄はサッカーボーイがいたが、今年は荻伏に移動してしまい目玉が一つ減って逆に安心していたのだが、なんとグラスワンダーがこちらに移動!しかも今年はシャトル種牡馬の予定がないということで初対面を果たすことが出来るのである。様々な意見はあろうが3歳時(現表記2歳)の強さ比較という点では明らかに上位。破壊力満点の末脚と根性はお気に入りの一頭である。

もう一頭挙げるならタップダンスシチーか?タップは昨年放牧場の奥にいたためまともな写真が撮れずじまい…今年はちょっと張り付きたいと思っている。

毎年愛想が非常にいいアフリート、昨年は引退直後で現役馬の体であったアドマイヤジャパンなどがどう変わっているか、全くどんな馬か知らず素性を調べるのに苦労したイーベルツェーンも健在のようで、これらとの再会も楽しみだ!
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見たくなかったのに…
世間を騒がす朝青龍騒動の中で見たくない顔が…

朝青龍の自宅を訪ねた親しい知人としてやたらコメント出してるオッサンって、アドマイヤのオッサンやんけ~!!!
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イナリワンが大井に戻ってくる!
まだ正式発表されていないようだが東京王冠賞馬・イナリワンが大井競馬場に里帰りを果たすようである。

出張期間は15日~24日ということなのでどうやら次回開催(8/12~18)後半2日間のいずれかあたりか?

イナリワンとは来月対面予定であるが、(むしろ北海道では前管理者である前川一二三さんの動向が気になる…何度も面白いお話を聞かせて頂いたので元気だといいのだが…)大井登場となればファンにとってはビッグなプレゼントである。

正式発表が待たれるところだ。
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2007北海道ツアー展望?~ダーレージャパンスタリオンコンプレックス
昨年、北海道に行って一番変わった光景…

それがダーレージャパンの建屋がやたらと多くなったこと。
門別エリアを中心に6つの牧場を備えたシェイクモハメド殿下率いるいわゆる黒船艦隊はこの7月、ついにJRA馬主資格を認可されて、本格的な日本市場への参入を果たす。

手始めというわけでもないだろうが既に南関東エリアでは2冠馬シーチャリオット(船橋・川島正厩舎)などで旋風を巻き起こした…まあ旋風というにはシーチャリオット一頭といってもいい状況であり、チャリオット自身も骨折以降勝ち星から遠ざかる現状を考えると、ダーレーを脅威とするかは些か疑問とする声も少なくない。種牡馬の顔触れを見てもノーザンダンサー、ブラッシンググルームなど一時代遅れている印象も否めず、即脅威とはならないと見る意見に筆者も賛成である。

そもそもダーレー参入には多くの反対意見があったが、世界進出を目論む社台・吉田オーナー、そして先日アドマイヤムーンを売却したコン(嫌いなんで名前出さない)オーナーも本業においてドバイで下請けを引き受けているといった多くの柵により認めざるを得ない状況が作られ一気に認可の流れとなり、併せてJBC開催が危ぶまれていた大井競馬場に対するバッシングにもそれが盾となり本年のJBCが無事開催されることとなったのは裏事情を知るものにとっては有名な話となっている。未だそれを反対するコンサバティブなオーナー(西山牧場など)もいるようである。

こういった事情はともかく一ファンとしては、JCを沸かせた名馬達に会う機会が増えるということで歓迎したい。

昨年は同じ見学時間であったブリーダーズSSを優先したため見学出来なかったが、今年は午後の時間帯ということで初見学が叶いそうだ。

現在の目玉といえば当然府中2400ホーリックス&オグリのスーパーレコードを破ったアルカセットとワールドチャンピオン・ファンタスティックライトだろう。マリエンバード、ルールオブロー、グランデラ、バチアーといった個性派に加え他にも元北海牧場分場敷地購入の縁でここにいるホッカイルソー、同じくシンコウファームにいたシンコウウインディあたりとも会えるようだ。

見学環境としては社台やHBA門別同様に見学台からということらしくC評価の声が大きいが…

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07年北海道ツアーが決定
今年も北海道に行くことになりました。

9月7日~10日、6日夜に北海道入りしますので丸々4日間を使えます。今年は洞爺方面の見学を中止し日高地方のみに集中です。

例年分刻みのスケジュールを組んでいます。ジックリ見たいのもヤマヤマですが、一頭でも多く名馬達との再会を果たしたくもあり、15分程の見学時間で移動距離を小さくしてきましたが、さて今年はどうなるでしょうか?

スケジュールプラン立案中ですが今年初対面予定の目玉馬としては

・グラスワンダー(BSS)
・コンサートボーイ(木田TC)
・ザッツザプレンティ(レックスS)
・イブンベイ(BRF)
・メイショウドトウ(イーストS)
・ファンタスティックライト&アルカセット(ダーレーSC)

あたりでしょうか?

お勧めの名馬情報があればぜひコメントくださいませ。
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「名馬達との再会」更新情報(07/08/06)
・種牡馬 トーヨーシアトル追加(計283頭)

・アサティス コメント追加(死亡)
・エイシンチャンプ コメント追加(引退)
・シルキーゲイル コメント追加(引退)
・アドマイヤムーン コメント追加
・ボンネビルレコード コメント追加
・現役馬成績UP(2007/6/5~2007/8/1)


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三冠牝馬逝く~スティルインラブ
03年牝馬クラシック2冠+秋華賞を制しメジロラモーヌ以来の牝馬三冠馬に輝いたスティルインラブ(牝7)が腸重積による腸梗塞で死亡した。先月25日頃から腹痛で2度の手術を受けており、3度目の腹痛に耐えるだけの体力がなかったようだ…

今年の2月に誕生したキングカメハメハ産駒(牡馬)が唯一の仔となった。


三冠を達成する馬たるものスピードが速いとか、底知れぬスタミナの前にまず三冠を乗り切る体力と卓越した心肺能力が必要であり、シンザンに代表されるように長生きするものだと思っていたが、牡馬三冠を達成したブライアンに続きスティルまでが腸の病に倒れ、早逝してしまったのは因縁か…

生産者である名門・下河辺牧場もさぞや無念のことだろう…

スティルの冥福を祈る…
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