名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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星になった豪脚~フレッシュボイス、死亡
87年、安田記念を制覇したフレッシュボイス(騙24)が老衰のため6/12死亡した…

父フィリップオブスペイン、母シャトーハードという異血統血統の持ち主で殆ど注目されていない中、4歳時にシンザン記念、毎日杯を後に代名詞となる豪脚発揮で連覇し、皐月賞でもダイナコスモスに追い縋った。

5歳時にはテン乗り柴田政人に導かれ、追い込み馬には勝手が悪いはずの最内枠・道悪の二重苦を跳ね返し、当時最強のマイル~中距離馬であったニッポーテイオーを見事に捉まえての安田記念制覇を果たした。通算成績26戦7勝(重賞5勝)。


種牡馬としては成功しなかった晩年のボイスには二度対面…
特に初対面は印象的で、繋養地・日高シルヴァーホースファームで鹿戸さん(牧場主)の「ボイス~~~」という声に反応し、千両役者の如く近寄ってきた姿は忘れられない…

一時は行方不明だったボイスだが最後は幸せな余生を送れたことだけは本当に良かったと思う…

現役・引退後とも本当に思い入れの大きい馬がまた一頭逝ってしまった…


さらば、ボイスよ…安らかに…

さらば豪脚…フレッシュボイスよ…(2004.10撮影)

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