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名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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名牝たちに捧ぐ…
この3ヶ月ほどの間に名牝達が次々逝った…

☆リーゼングロス(牝28)
82年桜花賞馬。父は快速馬アローエクスプレス。繁殖としても大活躍で七夕賞勝ちのリーゼンシュラークなどを輩出。
2007年3月31日、老衰のためマッケン牧場で死亡

☆ダイイチルビー(牝20)
91年安田記念・スプリンターズSを勝利した快速馬。父トウショウボーイ、母ハギノトップレディと華麗なる一族の末裔。現役時代は血統的に貧弱ながら好ライバルであったダイタクヘリオスとの関係をよしだみほ氏がロマンスとして描いた漫画でも有名。受胎が決して良くなかったためダイイチシガー(父トニービン)程度の活躍馬しか出せなかったのは残念…2007年4月26日、蹄葉炎のためダイイチ牧場で死亡

☆サンドピアリス(牝21)
89年エリザベス女王杯を最低人気で制覇。「あっと驚くサンドピアリス」は競馬ファンでは有名なフレーズに。父はアイドルホース・ハイセイコー。仔にはタマモストロングがいる。
2007年6月14日、老衰のため岡田牧場で死亡。



牝馬は北海道の牧場でもなかなか見せてくれないことが多い。

勿論お腹に子供を宿している身なので当然のことである。

また牡馬のようにスタッドに入ってるばかりではなく個人牧場に繋養されているケースも多いためなかなか再会機会もなかったのは残念である。

それにしてもこのところ名馬の死が続いている。あらためて20歳を過ぎたサラブレッドとはそれが最後になることを覚悟しての再会が無難だと改めて思い知らされた…

3頭の名牝達に合掌…


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