名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
2007北海道ツアー展望?~ダーレージャパンスタリオンコンプレックス
昨年、北海道に行って一番変わった光景…

それがダーレージャパンの建屋がやたらと多くなったこと。
門別エリアを中心に6つの牧場を備えたシェイクモハメド殿下率いるいわゆる黒船艦隊はこの7月、ついにJRA馬主資格を認可されて、本格的な日本市場への参入を果たす。

手始めというわけでもないだろうが既に南関東エリアでは2冠馬シーチャリオット(船橋・川島正厩舎)などで旋風を巻き起こした…まあ旋風というにはシーチャリオット一頭といってもいい状況であり、チャリオット自身も骨折以降勝ち星から遠ざかる現状を考えると、ダーレーを脅威とするかは些か疑問とする声も少なくない。種牡馬の顔触れを見てもノーザンダンサー、ブラッシンググルームなど一時代遅れている印象も否めず、即脅威とはならないと見る意見に筆者も賛成である。

そもそもダーレー参入には多くの反対意見があったが、世界進出を目論む社台・吉田オーナー、そして先日アドマイヤムーンを売却したコン(嫌いなんで名前出さない)オーナーも本業においてドバイで下請けを引き受けているといった多くの柵により認めざるを得ない状況が作られ一気に認可の流れとなり、併せてJBC開催が危ぶまれていた大井競馬場に対するバッシングにもそれが盾となり本年のJBCが無事開催されることとなったのは裏事情を知るものにとっては有名な話となっている。未だそれを反対するコンサバティブなオーナー(西山牧場など)もいるようである。

こういった事情はともかく一ファンとしては、JCを沸かせた名馬達に会う機会が増えるということで歓迎したい。

昨年は同じ見学時間であったブリーダーズSSを優先したため見学出来なかったが、今年は午後の時間帯ということで初見学が叶いそうだ。

現在の目玉といえば当然府中2400ホーリックス&オグリのスーパーレコードを破ったアルカセットとワールドチャンピオン・ファンタスティックライトだろう。マリエンバード、ルールオブロー、グランデラ、バチアーといった個性派に加え他にも元北海牧場分場敷地購入の縁でここにいるホッカイルソー、同じくシンコウファームにいたシンコウウインディあたりとも会えるようだ。

見学環境としては社台やHBA門別同様に見学台からということらしくC評価の声が大きいが…

スポンサーサイト
名馬達との再会…にまつわるエトセトラ | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< イナリワンが大井に戻ってくる! | home | 07年北海道ツアーが決定 >>
コメント
コメントする

管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。