名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

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個性派ジョッキーズと出遅れ王が引退
MLBの松井秀喜選手が来シーズンはオークランド・アスレチックスでプレイすることになりました。

プレイヤーとしては明らかに晩節を迎えようとしている松井ですが、今年の赤に次いで来年はグリーンと何か年々派手なユニフォームに身を包んでのプレイとなります。

ユニフォームの色のように派手な活躍は見られるのでしょうか?

グリーンのユニフォームといえば今年は最後の南海ホークス戦士がユニフォームを脱ぎましたね。

読売ジャイアンツの大道典嘉選手。

元南海ファンとしては非常に残念ですが、バットを短く持った独特のフォームで左殺しの代打として活躍した個性派として23年も頑張ったんですからご苦労様の一言しかありません。

南海と同時に身売りされた阪急ブレーブス戦士も北海道日本ハムの中嶋聡選手を残すのみ。

時の流れを考えれば仕方のないことなんでしょうね。



競馬界でも先週は寂しいニュースが駆け巡りました。

栗東所属の7名、美浦所属1名の計8名の騎手が一気に引退し、調教助手へ転身することになりました。

金折知則(栗東・松元茂樹厩舎)→松元茂樹厩舎
菊地昇吾(栗東・本田優厩舎)→本田優厩舎
北村浩平(栗東・須貝尚介厩舎)→須貝尚介厩舎
生野賢一(栗東・音無秀孝厩舎)→音無秀孝厩舎
田島裕和(栗東・藤沢則雄厩舎)→藤沢則雄厩舎
仲田雅興(栗東・藤岡健一厩舎)→藤岡健一厩舎
船曳文士(栗東・藤原英昭厩舎)→中竹和也厩舎
柄崎将寿(美浦・フリー)→柄崎孝厩舎

余り乗り鞍に恵まれていたとは言えなかった美浦の柄崎騎手を含めて、関東では馴染みが薄い騎手が多いのですが、スギノハヤカゼ、ナリタセンチュリーの主戦であった田島騎手、テイエムメガトンでGⅠタイトルを手にしたこともある菊地騎手、ランドパワーで中山大障害を制した金折騎手などその時々で思い出の場面が残っています。

この一斉引退には調教師会主導による厩舎制度の変更によりスタッフの定員減並びに賃金体系が厳しくなり来年以降調教助手への転身が難しくなることが関係してるとのこと。

世間同様競馬サークルにも厳しい風が吹いているようで、失礼な言い方になってしまいますが中卒でずっと競馬に携わって来た彼らにとっては決断の時だったのかもしれません。

ある意味生涯ホースマン宣言とも取れる今回の引退を前向きに受け取り、未来のスーパーホースを彼らが手掛ける日を楽しみにしましょう。



また馬の方でも個性的な一頭の引退が決定。

出走レースで馬番も勝負服も確認せずともスタート直後に最後方にいる馬。

昔のNHKでやっていた連想ゲームで加藤芳郎さんが“出遅れ”とヒントを出したら即大和田獏さんから正答が出てきそうな出遅れ王・マルカシェンクが引退することになりました。

ジャパンカップダートが最後のレースとなり、今後はフランスに渡り種牡馬となるようです。

2歳時の大きな期待に反し、僅か重賞2つに終ってしまった競走生活でしたが、出遅れ以外に持っていた素晴らしい素質をヨーロッパのターフで是非咲かせてもらいたいものです。


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