名馬達との再会…にまつわるエトセトラ

HP「名馬達との再会」で紹介しきれなかった競馬あれこれを綴るブログ…
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私の選ぶ桜の女王BEST10
今日は前フリなしで私の選ぶ桜の女王Best10を。


第10位 シャダイカグラ(89年・第49回)

武騎手2つ目のG?はこの馬。ホクトビーナスとの激戦は素晴らしいの一言。柴田善はこのレースでの敗戦が悔しくて未だ桜花賞が一番勝ちたいG?との噂も。


第9位 シスタートウショウ(91年・第51回)

5強の激突と前評判の桜花賞。その名に恥じぬ桜花賞レコードでの決着。史上最高の桜花賞と言ってもいいかもしれない。名門トウショウ牧場のシスタートウショウはベスト10から外せない!


第8位 エルプス(85年・第45回)

木藤騎手一世一代の騎乗!桜花賞でも厳しいはずの純粋スプリンターだよな…事実この馬のおかげで初夏と秋には名追い込み馬が誕生することになる…


第7位 ワンダーパフューム(95年・第55回)

ライデンリーダーを一蹴した豪脚。この一瞬に全ての香りを漂わせ…と言ったところだろうな…レース中に故障で安楽死になったのが残念…


第6位 プリモディーネ(99年・第59回)

この馬も順調ならもっと強くなったはず。桜花賞馬らしい桜花賞馬だと思う。大人びた雰囲気で結構好きな一頭だったな。


第5位 ブロケード(81年・第41回)

雨中の桜花賞といえばやはりこの馬!何より柴田政人と高松邦男の物語に欠かせない一頭ということでベスト5入り!


第4位 ダンスインザムード(04年・第64回)

これほど強さを見せた桜花賞馬はそうそういない。本当に次走ダービーという噂も出たほど。結果的には名マイラーで終わってしまったが近年では三本の指に入る牝馬だと思う。


第3位 キョウエイマーチ(97年・第57回)

メジロドーベルを下したのは桜花賞ならでは。抜けた実力馬であっても真のマイラーには敵わない。ダンシングブレーヴと脚質こそ逆だったがいかにもブレーヴの仔という気がする一頭だと思う。


第2位 ラインクラフト(05年・第65回)

最近だということもあるがこの馬こそ名マイラー中のマイラーになって良かった…エアメサイアとは名勝負だった。早逝が惜しまれる名馬。


第1位 ニシノフラワー(92年・第52回)

桜花賞不出走のシンコウラブリイを含めレベルが高い世代だったと思う。サンエイサンキュー、アドラーブル、エルカーサリバー、キョウワホウセキ…これらの馬を抑えたのはやはり真のマイラーニシノフラワーだった。


ここで出て来ないのが意外だという馬は多いと思うが私の感覚では桜花賞はマイラーの舞台であるべきであり、意識的に2冠馬・3冠馬は外しました。オークスは絶対にマイラーが勝てる舞台に非ず!

あの馬達は恐らく樫の女王Best10をやれば出て来ると思います!


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